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賃貸管理の掟 持ち家は売らずに賃貸へ

家は一生の物、とは言えなくなった時代ではありますが、それでもやはり持ち家を購入した後におもいがけずの転勤などで持ち家を離れなければならないときもあると思います。築浅ならば高く売れることも多いので思い切って売ってしまうということも考えられますが、賃貸に出す、という選択をなさる方も多いと思います。そんなときに持ち家の賃貸管理はどうするべきなのでしょうか。家は定期的に空気を入れ替えメンテナンスしないと傷んでしまいます。誰かが入居してくれるまでは家の価値を保つためにより丁寧に管理する必要があります。管理の行き届いていない物件はたとえ他の条件がよくても敬遠されてしまうものです。勿論不動産屋が管理を受け持ってくれることも多いですが、賃貸に出してまで維持するのならいずれ帰ることも想定している我が家。時折元の街へ訪れる機会があるのなら自分達で掃除をすることも大切です。物件を整えるポイントは庭と台所です。庭は外からも見える家の看板です。そこが草が生い茂って薄汚れていたら例え入居が決まれば掃除しますよ、と言っても入居希望者の心は動かせません。台所も同じく、その家に暮らせば毎日食べ物を扱う場所です。いつも美しく心掛けたいものです。オーナーさんの住居事情によっては賃貸は定期賃貸借にしたりとなかなかにハードルが高い条件で賃貸に出さざるを得ません。そんな中でもより輝いて見えるような賃貸管理を心がけましょう。

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